
婚活って、何から始めればいいのかわからなくなることありませんか
マッチングアプリ、結婚相談所、街コン、婚活パーティー、友人の紹介
どれが正解なのか、調べれば調べるほどわからなくなる。
「とりあえず全部やってみよう」と思って始めたけど、
気づいたら毎週どこかの予定が入っていて消耗するだけになっていた。
そんな経験ないでしょうか。
今日は、婚活の方法ごとの「向いている人・向いていない人」について話してみたいと思います。
「どれが一番いいか」ではなくて、「自分に合う方法はどれか」を一緒に考えるきっかけになればと思います。
婚活がうまくいかない理由のひとつに、「自分に合わない方法を続けている」というものがあると思います
たとえば、人見知りの人が毎週街コンに行き続けるのはかなりしんどい。
場に慣れるまでに時間がかかるし、ただでさえ緊張するのに初対面の人と短時間で会話を盛り上げる場って、
消耗することの方が多かったりします。
その人が悪いわけじゃないんです。
方法が合っていなかっただけ。
続けているうちに、「自分には婚活向いていないのかも」という気持ちになってしまう。
反対に、自分のペースで動きたい人がマッチングアプリで何百人ともいいねのやり取りをしているのも消耗する。
選びすぎて疲れてしまって、気づいたら誰に会っても「いい人だけど…」になっている。
どの方法を選ぶかは、意外と婚活の流れを左右しますよね
アプリは「出会いの母数」を増やすには優れた方法です。
選択肢が多いぶん、比べすぎて誰にもピンとこなくなる「アプリ疲れ」が起きやすい。
プロフィールの印象と実際に会ったときの印象が違うこともよくあります。
相談所は、真剣度が高い人同士が出会える環境です。
相談所によって雰囲気やサポートの質は大きく違います。
「条件マッチングだけして終わり」のところと、一緒に考えてくれるところでは進み方がまったく変わってきます。
街コンは「気軽さ」が最大のメリット。
短時間で判断しなければならないぶん、表面的な印象だけで終わりやすい。
「また会いたい」という流れになるには、その場での印象がかなり大事になります。
紹介は「信頼のつながり」から始まるので安心感がある。
気を使いすぎて本音が言えなくなることもあります。
タイミングよく紹介してもらえるかどうかは、なかなかコントロールできない部分もあります。
婚活を始めたばかりのころ、「とにかく数をこなせばいい」と思いがちです。
実際にサポートしていると、あれこれ手を広げすぎている人ほどどれも中途半端になってしまうことが多い。
心が分散してしまうんです。
アプリのやり取りをしながら、来週の街コンの準備もして相談所のお見合いも入れて
全部こなそうとすると、一つひとつの出会いに集中できなくなる。
婚活の方法は、まず1〜2つに絞ることをおすすめしています。
「数を増やす」ことより、「一つの出会いをちゃんと感じる」方が自分に合う人を見つけるには近道になることがあります。
やってみて合わなければ変えればいい。
最初から全部やろうとしなくても、自分に合う場所は見つかります。
「どの方法が一番成婚率が高いですか」という質問よく受けます。
気持ちはすごくわかるんですけど、正直なところ方法よりも「その人がどう使うか」の方が大きいんです。
同じアプリを使っていても、すぐ出会える人となかなか出会えない人がいる。
同じ相談所に入っても、半年で成婚する人もいれば2年経っても進まない人もいる。
何が違うかというと、さっきも出てきた「自分の感覚を大切にしているかどうか」と
「消耗せずに続けられているかどうか」が大きいと感じています。
婚活って、続けることが大切な活動でもあります。
途中で燃え尽きてしまわないために、自分が無理なく動ける方法を選ぶことが結果的に一番の近道になることがあります。
婚活の方法を間違えても、取り返しがつかないわけじゃないです。
気づいたときに変えればいい。
「なんか消耗してるな」「続けるのがしんどくなってきた」と感じたら、それは方法を見直すサインかもしれません。
どれが自分に合うか一人で判断しにくいときは、ぜひ一緒に考えてみませんか
あなたの状況や感覚を聞きながら、方向性を整理するお手伝いができると思います。
「自分にはどの方法が合っているんだろう」と思ったら、気軽にご連絡ください。