コンサル予約
メニュー
CLOSE
カウンセラー紹介
     
無料コンサル
画面トップへ
無料コンサル

婚活1年で結果が出ない…見直したい5つのポイント

婚活コラム画像

「もう1年経ってしまった」と感じたこと、ありませんか。
婚活を始めたときは、半年くらいで決まるかなと思っていたのに、

気づいたら季節が一周していたみたいな。

焦りとも違う、なんとも言えない気持ちになることあると思います。

頑張っていないわけじゃない。

でもなぜか前に進んでいる実感が持てない。

今日は、婚活の「1年」という時間の話をしたいと思います。

同じ1年でも、その後が大きく変わった人たちを見てきた中で気づいたことを、少し整理してみます。

 

うまくいかなかった1年には、パターンがある

婚活が長引く人に共通しているのが、「活動量は多いのに、手応えがない」という状態です。

アプリのいいねは送り続けている。

お見合いの数もこなしている。

なぜか、交際まで進まない。

進んでも、長続きしない。

そうなると、「私って選ばれないんだ」という気持ちがじわじわ積み重なっていく。

気づいたら、婚活そのものが苦しくなっていた、という方も少なくありません。

何がいけないのかわからないから、とにかく数をこなすしかないと思って
でも疲れるだけで、なんか違うんですよね。

この「なんか違う」という感覚、すごく大事なんです。

何かがずれているサインかもしれないので

うまくいかないパターンをもう少し見てみると、大きく3つに分かれることが多いです。

長引きやすいパターン

  • 条件で絞りすぎている
  • 「減点がない人」を探している
  • 数をこなすことが目的になっている
  • 断られるたびに自信をなくす
  • 「普通にいい人」で判断している

前に進みやすいパターン

  • 条件より「一緒にいる感覚」を見ている
  • 断られても引きずらない
  • 自分の気持ちを言語化できている
  • 焦っているのに気づいている
  • 違和感を大切にしている

見比べてみると、「相手をどう評価するか」よりも「自分の感覚をどう扱うか」の差が大きいことがわかります。

 

「条件はいいのに、なぜか進めない」の正体

婚活でよく聞く言葉があります。

「悪い人じゃないんですけどね」

「条件的には合ってるんですけど」

この「でも」の後に何が来るか、ちょっと考えてみてほしいんです。

「なんか違う気がして」

「ドキドキしないから」

「安心しすぎて恋愛感情がわかない」

いろんな言葉が出てきますよね。

この「なんか違う」を、ずっと無視して進めようとすると、どこかで苦しくなることがあります。

自分の感覚を押し込めて、「条件がいいんだから大丈夫なはず」と言い聞かせながら交際を続ける。

でも心のどこかで、ずっとモヤモヤしている。

「なんか違う」は、ネガティブなサインじゃないことも多いんです。

その人への気持ちではなく、「自分が今、何を求めているか」がまだはっきりしていないサインだったりします。

「違和感の正体」を一緒に整理していくと、次に会いたい人のイメージが変わる方がたくさんいます。

条件ではなく、「一緒にいてどんな感覚かどうか」で見るようになると、婚活の動き方が変わってくることがあります。

 

うまくいった人たちに共通していたこと

成婚した方たちを振り返ると、みんな特別なことをしていたわけじゃないんです。

外見を大きく変えた人もいれば、変えていない人もいる。

年収が高い人もいれば、そうじゃない人もいる。

積極的だった人もいれば、どちらかというと受け身だった人もいる。

じゃあ何が共通していたか、というと。

自分がどんな結婚生活を送りたいか、なんとなくでも「感覚として」持っていた。

「年収○○万円以上」「身長○○cm以上」という条件ではなくて、

「一緒にいてほっとできる人」

「価値観が合う部分がある人」

「自分らしくいられる人」

そういう感覚の軸を持っていた方が多かったんです。

もうひとつ共通していたのが、「断られることを、自分への評価と切り離して考えられていた」こと。

婚活でお断りされるのは、あなたに問題があるわけじゃないことの方がほとんどです。

タイミングの問題だったり、相手の好みの問題だったり。

頭ではわかっていても、積み重なると「私ってダメなのかな」という気持ちになってくるんですよね。

うまくいった人たちは、そのダメージを長く引きずらなかった。

切り替えが上手というより、「自分の軸」があったから、ぶれにくかったんだと思います。

 

1年という時間を、どう見るか

婚活1年、という時間を「長い」と感じるか「仕方ない」と感じるかは、人によって違います。

ただ、「1年経ったのに何も変わっていない」と感じているなら、少し立ち止まってみる価値はあると思っています。

何かを変える必要があるのか。

それとも、続けていいのか。

どこかがずれているのか、それともあとひとつ何かが足りないだけなのか。

その整理を一人でやろうとすると、なかなか難しかったりします。

自分のことって、自分ではなかなか見えないので。

うまくいかない理由を探すより、「自分が今何を感じているか」を整理することの方が、

先に進むためには近道になることがあります。

答えは外にあるんじゃなくて、自分の中にあることが多いので。

婚活を「こなすもの」にしてしまうと、消耗するだけになってしまいます。

「自分を知るための時間」として使えると、たとえうまくいかない日が続いても、

少しずつ前に進んでいる感覚が持てるようになります。

 

最後に

婚活を1年続けてきたということは、それだけ真剣に向き合ってきたということです。

それ自体、すごいことだと思います。

うまくいかなかった日もあったと思うし、疲れた時期もあったかもしれない。

それでも続けてきたのは、諦めていないからですよね。

成功した人としなかった人の差は、「才能」でも「スペック」でもなかったです。

自分の感覚を大切にできていたかどうか、それだけだったりします。

まだ間に合います。整理するタイミングは、今でもいいと思います。

公式LINE

▼公式LINEでは
・婚活の進め方のヒント
・迷ったときの判断軸
・個別コンサルのご案内

などをお届けしています。

一人で抱え込まず、気軽にご相談ください。

🎥 YouTubeでもお話ししています

 詳しく 解説しています。
こちらも ご参考に
(チャンネル名: しあわせコンパスサポーター♡ナオト)
 
 
 
 
 
 
Happy.for youについて

「条件だけじゃなく、心も納得できる結婚へ」をテーマに、婚活サポートを行っています。
答えを押し付けるのではなく、あなた自身が納得して前に進めるよう、一緒に整理していく場所です。